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【異常過ぎる!】世界から見た日本の『Yahoo!』

time 2016/04/29

【異常過ぎる!】世界から見た日本の『Yahoo!』

私たちが日々追っている様々なニュース。

しかし、日本のニュースは他国に比べて明らかに「異様」であったのだ。

 

知りたくない、恐ろしい「数字」

 

全世界で最新の情報を配信している『Yahoo!』。

中でも、人々が最も興味のあるものを並べるのがページの最初にくる「トップニュース」だ。

下記の数字は、とある一週間、「アメリカ」「イギリス」「日本」の『Yahoo!』を開くと出てくる「トップニュース」のカテゴリーの割合を比べたものである。

実は、ひとつだけ空欄をつくったのだが、そこにはとあるカテゴリーが入る。

それは何なのか?

あなたはお分かりになるだろうか。

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【アメリカ】
世界のニュース:24%
自国のニュース:65%
スポーツニュース:7%
●●:3%
その他:1%
 
【イギリス】
世界のニュース:22%
自国のニュース:51%
スポーツニュース:15%
●●:12%
その他:0%
 

【日本】
世界のニュース:17%
自国のニュース:38%
スポーツニュース:9%
●●:35%
その他:1%

 

この「●●」にくるもの……それは「芸能ニュース」である。

アメリカでは芸能ニュースが『Yahoo!』のトップで報道されていた割合は、わずか3%、イギリスは12%。

それに対し、なんと日本では35%もの割合で芸能ニュースが取り上げられていたのだ。

芸能人の熱愛や暴露話……。

そんなニュースが日本では世界のニュースの倍、自国のニュースとほぼ同じ回数で、トップページに登場していた。

 

この状況は、海外の人からみると、違和感を通り越してただただ驚きの状態だという。

世界で、そして自国でさまざまな社会問題が起こっているのに、日本ではそのニュースは芸能人のゴシップニュースと同じ位置づけ。

それどころか、数日後には世界が注目しているニュースは忘れ去られたかのように、後ろのほうにきてしまうのだ。

確かに、このように数字にすると、自分たちでもその異様さは理解できるかもしれない。

しかし、よく考えてみて欲しい。

実際に『Yahoo!』を開いたとき、世界で起こったニュースより、芸能人のスキャンダルのページを真っ先に開いてはいないだろうか。

そんな「期待」と「要望」に『Yahoo!』は答えているだけなのだ。

 

このままでいいのか日本・・・

 

 

 





































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