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親を5歳の子供が警察に通報。その真実は。。

time 2016/06/02

親を5歳の子供が警察に通報。その真実は。。

アメリカで、5歳の子供が、親のことを警察に通報しました。

その理由を紹介します。

先月28日、マサチューセッツ州のクインシー警察に、緊急通報を知らせる電話がかかってきました。

日本でいう「110番」と「119番」を兼ねた、緊急通報ダイヤル「911」からの電話です。

 

電話の主は5歳の男の子。声も明らかに子どものもの。

「911番です。どうしました?」との問いかけに対し、男の子は冷静な声で

「パパが赤信号を無視しました」

と告げました。

「新しい車、ママのですけど、それに乗って車を洗いに行ったんです。そしたら、パパが赤信号なのにそのまま行っちゃったんです!」

と状況を説明。

 

一家が既に自宅に戻っていることを確認し、この時点で警察は特に問題はないと判断したようです。

依然電話口には男の子が立っており、少しのやり取りの後、信号無視をした当の父親が電話に。

「警察です」と言われると、面食らったように「すみません、5歳の息子が電話してしまって」と謝罪。

おまけに「赤信号を無視したそうですね?息子さんが言ってましたよ」と突っ込まれ、「おぅ…」と言葉に詰まりました。

そして苦笑い。 再度一家の無事を確認し電話は終わりました。

 

ほんわかするエピソードですね。

でもあなたは、子供に見られて恥ずかしくない行動がとれてますか?

大人として、見本となる行動を心がけたいですね。





































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