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告知編なのに再生回数100万回超え!ロバート秋山の“なりきり”人気が止まらない!

time 2016/10/06

告知編なのに再生回数100万回超え!ロバート秋山の“なりきり”人気が止まらない!

アーモンド農園園長ジョージ・ヴァンダム(61)。

日本からの訪問者をカタコトの日本語で迎え入れ、自慢のアーモンド畑に案内する。

クリエイターズ・ファイル特別版「アーモンド農園 園長篇」告知編

白髪のパーマに日に焼けた肌。土で汚れたデニムのジャケット。その口調といい、その仕草といい、会ったことはないけれど、醸し出される雰囲気に思わず「いるいる!」と確信してしまう。

そう、これがロバート秋山竜次さんの“なりきり”の真骨頂。今回、アーモンド農園の園長に扮したこの動画は、告知編にもかかわらず、公開から3週間ほどで再生回数は100万回を突破しました。

ロバート秋山にしか見えない。実在の人物と勘違いするほどの「憑依芸」

ロバート秋山さんの“なりきり”は、書店の丸善・ジュンク堂・文教堂で月1回配布されるフリーペーパー「honto+」の連載企画として始まりました。連載名は「クリエイターズ・ファイル」。ロバート秋山さんが、毎回、俳優やファッション・アドバイザー、フォトグラファーといったクリエイターに“なりきり”、インタビューを受けるというスタイルです。

そこにロバート秋山の姿はなく、いるのはYOKO FUCHIGAMIであり、キブネ・シンであり、文字通り“なりきっている”。

そのクオリティの高さから「憑依芸」とも言われ、一般的なモノマネとは一線を画した芸の域に達しています。

SNSでも話題に上り、中には「ロバート秋山にしか見えない」と実在の人物と勘違いするツイートも見られました。

フリーペーパーの企画として始まった「クリエイターズ・ファイル」ですが、YouTubeのオフィシャルチャンネルの動画再生回数は、現在までにシリーズ累計で1,100万回以上を数えます。また、先日、書籍版が発売され、それを記念したイベント「クリエイターズ・ファイル展」も渋谷ヒカリエにて開催されました。

その人気は高まるばかりで留まるところを知らないロバート秋山さんの“なりきり”。今後、どのようなクリエイターに扮し、僕たちを楽しませてくれるのか。“なりきり”新星の誕生を期待せずにはいられません。





































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