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地元と東京の違いは育ちの違い!?地方からきた人達が感じる東京あるある!!

time 2016/10/10

地元と東京の違いは育ちの違い!?地方からきた人達が感じる東京あるある!!

さて今日は東京に来てから感じた自分の育ちの軸や、びっくりしたことを紹介しようと思います。
地方出身者の方々は共感する方も多いのでは!?

①物価が違う

地方出身者の苦しみです。物価が高いです。
特に地元の特産物に関しては何倍も価格が違ったり…。
それでも普通に東京マダムは購入していくのです。
本当に不思議!

なんでそのリンゴに200円出すの?
なんでそのきゅうりに80円出して買うの?

貧乏人はお湯沸かしておなかを膨らませってことかい!チーン!

②困っている人に手を貸さない

これは本当にびっくり!!!
困ってる人がいたら、声をかける。
田舎で何十年も育ってしまった私には理解しがたいものでした。

転んでも誰も声をかけない、手を貸さない。
東京の人は冷たいなと思っていました。

それでも私は違う。
困っている人がいたら手を貸そう!と思っていた上京したての頃。

自分を貫き通すんだと思っていたら、あらまあ自分も忙しいときは心の中でごめんなさいをして通過してしまっています。
はぁ、都会に染まっていっております。

地方出身者あるあるですよね。

③本物のヤンキーがいる

都心ではあまり見ないのですが、夜に東京郊外に行くと、テレビや雑誌でよく見ていたヤンキーさんたちがいます。

本物だ~!眉毛がなくて、金髪で、スウェットじゃなくてピチピチのジャージ。
コンビニの前とかファミレスにいる~!!
本当にいるんだ~と感心しております。

田舎のヤンキーは怖くないんですけども、東京のヤンキーは怖いなと思ってしまいます。
東京の方々は知らない権力や怖いパパがいるかもしれない…と思うと怖くて怖くて。
関わらないようにしようと必死に避けています。

④不審者が多い

東京に来てからはとても不審者に遭遇することが多くなりました。
女性で夜に歩いている=声かけ事案になるんだとは思いますが、それにしても多い!

筋力があるし足も速いからと余裕をこいでいましたが、
人気ないところでの声掛けや、待ち伏せ、車で後をつけられていたり…
こんなに人口密度が高いと不審者の数も多くなるのかと警戒することが多くなりました。

田舎だったらタンクトップ一丁で
夜でも自転車で爆走してたのにな~と思います…。

⑤狩りの本能が覚醒したまま

街の中の木や住宅街の庭の植物、ついつい見ちゃうんです~!
実がなってないかな~♪食べたいな~♪収穫したいな~♪
って思いませんか??

あと川を渡るとき、魚チェックは忘れずにしています。
東京の鯉は大きくて太っていて立派ですから。

住宅街の中にたまにいるヤマバトもいい感じ!

ああ、東京で狩りがしたい~!

東京あるあるはいかかでしたでしょうか?
地方出身者の方はすべてに共感できたのではないでしょうか?

私は地方だからこそ、自然の偉大さ・大切さが分かっているんだなと思うことがあります。

都会はこれ以上環境破壊をしてはいけないのはもちろんのこと、どうやったら自然を壊さないように共存できるんだろうかと考えることも必要だと思います。
当たり前に電車が走っていて、高速道路があって、食べ物やさんが有り余っていて、ごみが毎日たくさん出て…
それが地球の普通ではないことを感じてほしいなと思います。

そんなきっかけになってくださればいいなと願っております♪
それではまた会いましょう!







































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