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ブラジルW杯、もう一つのストーリー!! それがあるネット上の写真により崩壊…

ブラジルW杯、もう一つのストーリー!! それがあるネット上の写真により崩壊…

2014年、ブラジルワールドカップはドイツが優勝するという素晴らしい結果に終わり、

閉幕を迎えました。

そんなワールドカップにはもう一つ、

感動の?珍?ストーリーがあったのだ。

アクセル・ディスピギラーラさんという普通の女の子がいました。

そんなアクセルさんはベルギー代表サポーターのとして現地のブラジル入り。

アクセルさんは、ベルギー対アメリカの試合を現地で観戦していて、

その姿がメディアに取り上げられると、その姿が“美しすぎる”と話題を呼び、

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“美しすぎるベルギーサポーター”として各メディアで取り上げられました。

確かに美しい。。。

 

自身で作成したファンページへは、「いいね!」が殺到。

ソーシャルメディアで話題を呼ぶと、これに目をつけた化粧品会社「ロレアル」からモデル契約のオファーが舞い込んだのだ!!

 

なんというシンデレラストーリー!

本当にこんな事があるんですね。

自身のFacebookでモデル契約を発表したアクセルさんは、

「1年前は普通の女の子だったのに……!」と喜びのコメントを残し、既に新商品のPR撮影も行っていた!!

 

 

しかし、まさかの形で1週間と経たずにモデル契約は終了するんです。

 

英紙・インディペンデントやデイリーメールによると、過去に彼女自身がFacebookへ投稿した写真が原因だという。

 

どんな写真をUPしていたのでしょう。

気になりますね。

その原因とは、

彼女がアメリカ戦当日にFacebookへ投稿していた一枚の写真。

そこには、死んだガゼルと猟銃を肩にかけたアクセルさんが映っており、

「ハンティング(狩り)は生死の問題じゃないわ。

これは1年前よりも、もっと重要なことなの……さぁ、今日はアメリカ人をハントしに行くわよ!(笑)」

という文章が添えられていた。


この写真を一部のファンから指摘されたアクセルさんは、

「たいしたことないわよ」と気にかけていなかったが、

これにより“炎上”

コメント欄で「これは冗談だったの……誰かを怒らせるつもりはありませんでした」

と謝罪したが騒動は収まらなかった。

過去、2012年にはアメリカの環境保護庁へ多額の寄付をしているロレアル社は、

この写真を問題視。

「化粧品会社として猟銃でガゼルを捕獲する女性はモデルとしてイメージが悪い」

と、契約を解除するという決断に至ったとみられる。

“傷心”のアクセルさんはFacebookページを閉鎖した。

弱冠17歳の女の子がW杯で掴み取ったシンデレラストーリー。

皮肉にもSNSで手にした栄光はSNSが原因で崩れ去った。

 

現代のSNSはとても便利なツールです。

誰とでも繋がれて、どんな情報もすぐに流れてくる。

でも、そんな便利なツールだからこそ、

すぐに身元が知られてしまったり、今回のように悪気は無くても世界の人に、

その言葉の意味を違う捉え方で発信してしまったりもする。

 

簡単に発信出来るツールですが、その反面簡単に標的にもなるし、

どんな人にも影響力があるのだ。

日本の“植野有砂”さんや“きゃりーぱみゅぱみゅ”さんのように上手に使えば世界にも通用するほどの発信力を得られます。

でも一瞬にして夢や、希望を失う事もあります。

 

使い方はすごく慎重にしていきたいですね…





































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