FAKEOUT magazine

【ダイエット】炭水化物が人体に全く必要がないって本当?糖質の本当の恐ろしさ。

【ダイエット】炭水化物が人体に全く必要がないって本当?糖質の本当の恐ろしさ。

「炭水化物抜きダイエット」や「糖質制限ダイエット」が現在では健康に有効といわれています。

ですが、日本の主食と言っても過言では無いのがお米。

rice1

現代では様々な国の炭水化物が生活に欠かせない物となっている。

そんな私たちの生活に欠かせない炭水化物を含んだ食事が有害に!?

上の画像のように並盛り一杯で14個分。

唖然ですね。

そこで今回はTVタックルで放送された、炭水化物による糖質の過剰摂取による弊害をご紹介します!

 

再現ドラマに使用されているバランスの良さそうな食事。

その糖質の量に、ちょっと唖然としちゃいました……。男性の1日の炭水化物摂取量は、なんと角砂糖に換算すると80個分!!

あんなに健康そうな食事でも糖質はすごい事になっているんですね。

 

st_01

 

夏井医師の極論には賛否両論あるようですし、実際のところはもう少し長期的な実験結果を見てみたいなぁと思います。糖質制限については、きちんと管理していれば「健康にいい」という考え方が、現在では主流となっているようです。

ダイエットや健康についての情報を扱っているサイト『ナイス!健康』にも、夏井医師の話と同様にごはん1杯分の糖質の量は角砂糖14個分との記載がありました。

 

■白米ご飯1杯
内容量 150g
カロリー 250kcal
糖質量 55.2g

 

「糖質量」を「角砂糖」で換算してみれば、それを食べたり飲んだりしていることに愕然するはず。ましてやダイエットしようと思うなら、それだけの糖質を燃焼させるのは相当な運動が必要なことに気づくでしょう。

また、糖質は消化器官で分解・吸収されて「血糖」となります。「インスリン」は、この血糖を全身の細胞に運ぶ役目を果たすのです。このインスリンは、糖質が多いほど大量に分泌されますが、出すぎてしまうと脂肪として体に蓄える働きをしてしまうのです。

 

個人的には、炭水化物がまったく必要ないと結論づけるための確証にはまだ至っていないと思うのですが、炭水化物の過剰摂取はやはり弊害がありそうだなぁとは思います。

実際に大昔の日本では、お米は主流の食べ物でしたが、

毎食、炭水化物を食べる習慣が無かったのでそこまでカロリーや糖質を摂取する習慣が無かった事と、

飢餓で食べる事が出来なかったため、高カロリーの物を摂取する必要があったんですね。

そういう点ではお米は最適だったようです。

なので、現在のこの生活環境で一度にこれほどの量を摂取する必要は無いのだとか…

 

ですが、炭水化物には、脳の動きを活発にする“ブドウ糖”を作るのです。

全く炭水化物を食べないと、そのブドウ糖が欠乏し、低血糖症になってしまうのです。

空腹時に頭がボーっとしてしまうのはこれが原因です。

だから食べなさ過ぎてもダメだと私は思いますね!

炭水化物を含む食べ物って、美味しいんですよね!

自分は三食米でも良いくらいお米が好きなんです。

ラーメンも大好きなので、いきなりやめるのは出来なさそうですが、健康のために摂取量などは見直してみようかな。

 

※先ほどの動画の続き(炭水化物のメリットや炭水化物に変わるものなどのお話しをされています。)





































カテゴリー