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やったぞ若きサムライ“錦織 圭”平成生まれのサムライが世界で快挙を達成!

やったぞ若きサムライ“錦織 圭”平成生まれのサムライが世界で快挙を達成!

錦織圭選手が全米オープンでベスト4入りを果たしました!日本人としては96年ぶりの快挙ですが、

世界チャンピオンにならなければいけない理由が彼にはあります。

その理由とは?

日本をこれから担っていく平成世代や、現在の20代30代ですが、

その平成世代のプロテニス “錦織 圭”選手が、今年の全豪オープンの覇者、

スタン・ワウリンカをフルセットの末に下し、日本男子としては1918年の熊谷一弥以来、

96年ぶりの大快挙!!全米ベスト4進出を決めた。6日に行われる準決勝に気合い充分です。

 

そんな錦織 圭は試合後にこう語りました。

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とても疲れたが、体は大丈夫。

試合を続けていく中で、自信が出てきた。

試合を終えて、今とても幸せだ。

疲労を回復させて準決勝を再び戦いたい。

 

と平成生まれの元気っぷりを発揮し、今大会でもレベルアップして行く姿を見せる。

 

ベスト4入りを果たすも余裕の錦織 圭選手ですが、

彼には、世界チャンピオンにならなければいけない理由もあったのです。

その理由とは

 

“夢”

 

そう彼の小学校の頃に書いた作文には、

 

“世界チャンピオン”になる。

 

こう小学校の時につづっていたのでした。

 

その作文が、

九州国際テニスクラブの掲示板に錦織圭選手の小学校の卒業文集の作文が貼ってあるとのこと。

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※以下全文書き起こし。

 

僕の夢    錦織圭
この六年間で一番思い出に残ったことはテニスで日本一になったことです。
練習で一生懸命やった結果が出たと思います。
全国選抜や全国小学生大会、全日本ジュニアの三つの大会で優勝しました。
一試合一試合を「絶対勝つぞ」と思ってやりました。
そして「優勝」までいけた時は、すごく嬉しかったです。
ぼくはテニスのラリーが長く激しく続くところが好きです。
いろいろなコースに打ちわけ、深く打ったり短く打ったりします。
 
チャンスボールがきた時、強いボールを打つのが好きです。
決まった時はすごく気持ちがいいです。
このショットがいつも打てるように練習していきたいです。
試合に出ることで友達が増えました。友達が増えたおかげでいろいろな話をしたりいっしょに練習したりできます。
それもテニスが好きな一つです。
これからはだれにも負けないように、苦しい練習も絶対諦めずに全力でとりくんでいこうと思います。
夢は世界チャンピオンになることです。
夢に向かって一歩一歩がんばっていきます。
一生懸命やっていれば努力も報われる。
楽しい事、好きな事に一生懸命になれるってとても良い事ですね。
私も、努力に報酬を求めるな!と良く父に言われていました。
最初は意味が分かりませんでしたが、
社会人になった今、子供の時、若い時にしたことはどんな形であれ、
自分の身についているなと。
努力した分の報酬は求めちゃいけないし、自分で計るものでも無いですよね。
大切なのは、純粋に一生懸命やる事なのではないのでしょうか。
錦織選手、ぜひとも小学生からの夢を叶えて欲しいです。
あと、二勝!!
ガンバレ!!




































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