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錦織圭、決勝で敗れる。。。日本人初の優勝逃すも、その輝かしい姿に心打たれた!

錦織圭、決勝で敗れる。。。日本人初の優勝逃すも、その輝かしい姿に心打たれた!

錦織選手お疲れ様でした。

9日の早朝、

テニスのグランドスラムである全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード)は8日、男子シングルス決勝が行われ、

第10シードの錦織圭(日本)が第14シードのM・チリッチ(クロアチア)に3-6, 3-6, 3-6のストレートで敗れました。

日本人初のグランドスラム優勝の歴史的快挙達成成らず、準優勝に終わり、

やはり世界の壁は厚かった。

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錦織が優勝していた場合、大会後に発表される世界ランキングではアジア勢最高位となる5位に浮上していた。

日本人としては最高ランクに入った錦織。

チリッチとは過去の対戦成績でも勝ち越しているのですが、

 

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前回大会、世界ランク16位のチリッチは、2013年5月のドイツでの大会中に受けた検査で、

禁止されている興奮剤の反応が出てしまい、国際テニス連盟から9ヶ月の出場停止処分を下されたが、

チリッチは、薬局で購入したブドウ糖のタブレットにその興奮剤が入っていただけで、

故意に摂取したのではないと反ドーピング機構に訴え、4ヶ月へと処分が軽減された。

そのため、昨年の同大会は欠場となっていた。

 

そんなチリッチとは久しぶりの対戦。

いくら処分されていたとしても、今大会帝王“フェデラー”を破っているチリッチ。

 

この試合では序盤から体が硬く、疲れが残っていた様子の錦織は、

今までなかったストロークのミスや、ファーストサービスの調子が上がらず、チリッチにその隙を狙われ、

セットを落としてしまう。

徐々に調子を取り戻した錦織だったが、チリッチの強烈なサービスとストロークに圧倒され、

1セットもチリッチから奪えずに敗れた。

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錦織は今大会で、清水善造(日本)以来の日本男子92年ぶり全米オープンベスト8進出という快挙を達成し、
準々決勝では、今年の全豪覇者で第3シードのS・ワウリンカ(スイス)を撃破して1918年の全米オープンで記録した熊谷一弥(日本)以来となる日本男子で96年ぶりの準決勝進出、決勝では日本人初の準優勝という素晴らしい記録を打ち立て、

優勝こそ逃してしまったのですが、

確実に私たちに夢を与えてくれて、さらには、日本人の可能性を世界に広めることが出来ました。

次回大会のさらなる活躍をフェイクアウトマガジンも願っております。

 

お疲れ様でした!

 

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