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パーティーロッカーでおなじみ、“渋谷のあっくん”にインタビュー!!パーティーロッカーが生まれるまで・野望・どうしてあの感性が生まれたのか、、、一挙公開!!

time 2014/10/26

パーティーロッカーでおなじみ、“渋谷のあっくん”にインタビュー!!パーティーロッカーが生まれるまで・野望・どうしてあの感性が生まれたのか、、、一挙公開!!

デビュー曲「SHIBUYA PARTY ROCK NIGHT」が

YOUTUBEの再生回数80万超えという脅威のパーリーモンスター

“あっくん”の魅力を今回はズバーンっとロッキンしていきます!

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国境を越えたダンスパフォーマンスで、あっくん居るとこに「パーリーあり!」とまで言わしめるほど、所構わずその場をダンスフロアに変えてしまうゴキゲン極まりない男の経歴から、まずはヒモ解いていこう。

 

-今のあっくんが形成されてきた幼い頃のストーリーを教えてください。

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そうですね、僕の幼い頃は結構、英才教育だったんですよ!習い事は空手に、スイミング、進学塾、英会話…毎日、なんらかの習い事に通ってたな。でも、幼い頃の習い事から身に付いたコトは“何1つない(笑)”。

個人的に大人から教えてもらうコトよりも、自分で遊んで勉強したコトの方が僕の人生を形成する上で1番大きいかな!

 

いろいろな経験も踏まえて、人を楽しませたい!って気持ちが人一倍強いのかもしれないな~

人の悲しみが分かる人は人のコトが良くわかるし、良く見てるから、人を楽します事だってできるでしょ!だから、今の自分を形成する上で、とても重要なキーポイントになってる。

 

 

何回か海外の話が出てるんですけど、面白エピソードとかありますか?

 

もう、あり過ぎますね(笑)。

20歳の頃に僕と隼人くんたちでグアム旅行にいったんだけど。その泊まってたレセプションと仲良くなって「夜、クラブにいかないか?」って誘われたんだ!もちろん、2つ返事でOKしたよ!でね、夜になって迎えがきたら、見たコトのないデッカいリムジンでお出迎えされたんですよ!で、車に乗るなり…「目をつむって、口を開けてくれ!」って言われて…。いきなり、口の中に玉を突っ込まれて「それを喰え!」って…。オレらはそういう類いのドラッグはやった事ないし、大嫌いだから、とっさに舌の下に玉を隠しこんで、オレはこう言ったんだよね!「OH~クレイジー!」ってwwそこで、怒るよりは食べたフリした方が現場が盛り上がるかと…。

そしたらね、そのグアムの仲間がこういったんだよ…

 

「あっくん、ジョークだよ(笑)!それフリスク!!」

 

「wwwwwww」

 

もうさ、恥ずかしかったね!何が「クレイジーだよ!」ってきっと思われてるし、まさに一杯食わされた感じだった!で、そんな面白エピソードもありつつ、クラブに到着。そこは500人ぐらい集客してるローカルのクラブだったんだけど、いきなりストリップ大会が開催される事になった!で、「エントリーするヤツいないかー?」みたいなアナウンスがあって、お祭り男のオレとしてはソッコーで「はい」って応えて、30秒後にはステージに上がってたww

エントリー者は、8人のボブサップと曙1人と俺って感じだった。その後は一人ひとり自己紹介みたいなのがあるんだけど「フロム ジャパニーズ!」ってアナウンスされた瞬間にすっごいブーイングでwww「てめーが来るような場所じゃない!」みたいな雰囲気だった。さらに、ダンスバトルの前に注意事項があって、絶対に「パンツは脱ぐな!」って事だった。不快な想いをする人がいて、運が悪いと撃たれるって…。

もう、ブーイングすごいし、撃たれちゃうかもしれない状態で…できないブレイクダンスや変なおじさんをアレンジして、ステージ上で踊ってた。

そしてたらさ、意外に気持ちよくって、テンション上がって思わず…やちゃったんだよね…そう、パンツ、脱いじゃった。

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で、トッサに撃たれる!って防衛本能が働いて、オレがとった行動が…

自分の息子を股に挟んで、隠す!わかるかな、象さんを股したに入れるんだよw!

で、その状態で「wow!!どこだ?オレの息子は?」みたいなジャスチャーしたら、もうみんな喝采で!!!続けて、バク転してワザと首から落ちて「ヘッチャラさ♪」ってやってたらフロアが「AKIRA」コールで一杯になってた!

パフォーマンスが終わったときにはチップの山だった。で、結局、オレが優勝して賞金500ドルをゲットした。日本人で優勝するのは初だ!って言われたよ。

最後にその500ドルをカウンターに置いて、全てテキーラに変えてもらって、みんなでカンパ~イ♪してきたよ!

 

そんな楽しい思いでが一杯だね!海外は!

 

 

 

-日本でもULTARA JAPANが行われましたけど、マイアミ、韓国のウルトラに参加した“あっくん”から見て世界との繋がりをどう見る?

 

いろんな国のフェスに参加してきたけど、世界の人たちって表面的な部分で人を判断する傾向が強い気がする。日本人は奥深いとこまで気にするじゃん。

国民性っていうか…例えば、海外の公園でサッカーやってたときに、最初は②人でボールを蹴ってて、通りすぎる人にパスしまくってたら、最後にはみんな混ざって15人ぐらいになってた。みんな“楽しい”と思えば、関係なく入り込んでくる。

でも、日本の人はそこで一線置いちゃうから、すべてに対して楽しくなるハズだと思うよ!

 

マイアミはウルトラのフェス自体を1つの国だと考えて参加している人が多いよね。イベントに対しての愛、音楽好き、全てに対してウエルカムだし、ハイタッチで仲間を迎えて、ファッションも楽しんでる。

ビーズで作ったアクセとかも制作して、現場で交換し合ってる!そんな制作時間やファッションの構想なんかの時間もみんな楽しんでるんだよ!派手なコスプレチームとかもいるしね!そんな中、オレは日本代表として“歌舞伎”の衣装で参戦した。でさ、その後のウルトラの公式ムービーに出てたんだよね、俺(笑)。

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国境関係なく面白いモノ、楽しい事を追求できるのが“ウルトラ”の楽しみ方だね!

 

-そんな派手な“あっくん”のアーティストとしてのファッションってどこからインスパイアーされてるの?

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コレがイイとか、コレがオレのスタイルとかないね!

着たいモノをそのときに着てるだけだし、その日のテンションとニュアンスかな(笑)。

だし、はじめにも話たんだけど、オレはアーティストでもないし、ただ人を楽しませたいパーティーロッカーなんだ。

だから、みんなが見てテンション上がるモノとか自分がアガるモノを身につけていれば、皆も楽しくなる!って思ってる。

そういう空間を形成する上での道具でしかないよね、ファッションは♪

そうじゃないと自分の存在価値がないし。

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だから、どんなに大物のアーティストさんの前座だとしても、”一番楽しかったのはあっくんだったよね!?”って言われないと意味がないし。

 

-今の若者に言いたいことってある?そして、コレからのあっくんは?

 

よくゆとり世代とか、なんだの言われるけど、今の若いコたちがワルいワケじゃないと思う。悪いのはそれを作った大人。周りにカッコイーことを教えてくれるカッコいー先輩がいないことじゃないかなって思う。

だから僕はカッコいー先輩にならないとなって感じてる。コレからの自分は「やらなきゃいけない事を全うできる人」になること。それが目標。

オレはどっかで何かのせいにして妥協しちゃうし、やっぱり結果がついてこないと意味がないからね。

 

来年は「ガチで世界一」を宣言します!

世界の感覚をつかむために2ヵ月間、NYにいこうと思ってますよ。そこで、本格的なニュアンスを手に入れて。楽しいことへのアイデアも尽きませんね。コレからイロイロと模索してるので、楽しみにしていてください!!!

 

 

 

 

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