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帰宅しても「疲れが取れない部屋」の特徴

帰宅しても「疲れが取れない部屋」の特徴

外出から帰ってきて、部屋に入ると「やっぱり我が家はいいなぁ」と思うことがあると思います。

しかし、リラックスするはずの場所が、なんか居心地の悪い場所になってしまう場合があります!!

■1:寝具の洗濯をしていない

人は、眠っている間に約300ccもの汗をかくと言われています。。そのため、マットレスや掛布団、枕は、毎晩汗を吸い込み続け、雑菌の温床に。。このような寝具で眠り続けていては、肌荒れをするのも時間の問題です。

週に1度は、マットレスを天日干ししたり、洗濯をしたり、除菌スプレーを使ったりして、寝具を清潔に保ちましょう。

■2:ほこりが積もっている

ほこりの中には、数千匹のダニと、数百万個のカビの胞子が潜んでいるといいます。それらが肌に付着すれば肌荒れ、喉や鼻から体内に入れば咳・風邪・アレルギーの原因になることも。

ほこりは、高い所から低い所へ向けて取り除き、掃き掃除の後に拭き掃除をするのが鉄則です。ほこりが大量に積もる前に、掃除をする習慣を身に付けましょう。

■3:真っ白な部屋で暮らしている

清潔感や明るさがあり、なおかつオシャレな”白で統一された部屋”。実は、この白が光を反射させるので、多用しすぎると”人を疲れさせる”ということがわかっています。

どうしても白で統一したいという方は、トーンの高い白ではなく、オフホワイトやベージュ系の色を選んだり、クッションや壁掛けなどにワンポイントとなる色をプラスしたりすると良いでしょう。

■4:足元が冷えている

冷たい空気は、暖かい空気を天井に押し上げてしまいます。部屋の中でも、床と窓付近は特に冷えやすく、そのような場所で過ごすことで体感温度が下がり、さまざまな不調の原因となる”冷え性”を引き起こします。

ソファやベッド、PCデスクなどの長時間過ごす家具は、窓から離れた場所に置く、床にホットカーペットを敷く、暖房の風向きを足元に設定するなどして、寒さ対策をしましょう。

 

以上のことに気を付け、自分だけのリラックスルームを完成させてみてください。





































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