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電車でベビーカーで気遣うべきこと3つ

電車でベビーカーで気遣うべきこと3つ

昨日TVを見ていたら
電車でのベビーカーについて議論があって
僕は畳まなくて乗せていいと思う側なので
同じ気持ちの方がいると思うので記事にしました。child-464439_640
電車内でのベビーカー、賛否両論ありますが、
最近「ベビーカーマーク」というのが決定しましたね。
今回はそのご紹介と、電車内で気をつけたいことや、
友人の実体験などをご紹介していきます。

 

ベビーカーマークとは?

国土交通省が「電車やバスの車内では、
ベビーカーを折り畳まないで乗車しても良い」
というルールを明言し、その優先スペースを示すのが
『ベビーカーマーク』です。

国交省のデータによりますと、
一般の乗車客の約7割がベビーカー使用者に対して
「迷惑でない」と回答しています。
意外にも世間では寛容な人が多いようですね。

 

1.混んでいるときは極力乗らない

「ベビーカーは畳まなくていいから!」と言って、
混雑した電車内にズカズカと偉そうに入っていくのも、
それは間違いですよね。

電車はみんなが使う公共交通機関。
何もしていないベビーカーの親子連れを睨むのも
間違いだと思いますが、
ベビーカーで利用するこちらも気をつけたいところ。

少しでも混んでいる車両を避けたり、
混んでいる時間はなるべく乗らないように心がけたいものです。
迷惑になるだけでなく、子供の安全が第一ですから。

 

2.臨機応変に畳む

ベビーカーを畳まずに乗車しても良いとは言えど、
子供が電車の座席に座っていたり、
荷物が少ない時などで余裕があったら、
ベビーカーを畳んで良いでしょう。

きっと周りの人からは
「あの人は車内でちゃんと気を使っているんだな」
と思ってもらえるでしょう。
車内の混雑時にもし余裕があったら、
わたしも畳むようにしています。

 

3.居心地が悪いときは一度降りる

友人の話ですが、一度ベビーカーで乗車した際に、
見知らぬ男性からベビーカーのタイヤの部分を
蹴られたと言っていました。幸い子供は無事でしたが……。

世間には寛容な人が多いとはいいながらも、
中にはこうした心ない行いをする人も存在します。

そんな時、やはり第一は子供の安全。
よっぽど時間に追われていない限り、
違う電車に乗り換えたり、車両を変えたりした方が良いでしょう。

 

ベビーカーマークが作られたからといっても、
子連れはこれで100%安全かといえばそんなこと分かりません。

何度も言いますが、まずは子供の安全を第一に。
誰もがそう思える社会を、
これからみんなで協力して作っていけたらいいですね。
もっと心を広く持ちましょう!

☆本日の子育てあるある☆
知らぬ間に気づけばテーブル





































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