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赤ちゃんの手づかみ食べはいつから?遊び食べ対策は?

赤ちゃんの手づかみ食べはいつから?遊び食べ対策は?

生後6ヶ月~1歳になると、
赤ちゃんが食べることそのものに
興味を示してくれるだけでなく歯も生えてくるので、
離乳食をたくさん食べてくれます。
一方で、生後9ヶ月を過ぎると手づかみ食べや
遊び食べをするようになり、
困ってしまうママもたくさんいます。
今回は、赤ちゃんの手づかみ食べ
と遊び食べについてまとめました。

 

赤ちゃんの手づかみ食べはいつから?

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赤ちゃんが手づかみ食べを始める時期には
個人差がありますが、
離乳食に慣れてきた頃の生後9ヶ月頃が多いです。
手づかみ食べは無理に止めさせる必要はありませんよ。
手で食材の形を確認するのも
発達段階において大切なことです。
赤ちゃんが手づかみで食べやすいような
大きさで離乳食を用意してあげましょう。

 

赤ちゃんが離乳食で食べられる固さは?

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離乳食がスタートする6~8ヶ月頃に、
授乳をはさみながら1日2回という
食事のリズムを少しずつ整えていきましょう。
この頃の赤ちゃんは舌で潰せるくらいの固さのものが
食べられるようになります。
固さの目安としてはもめん豆腐程度です。

生後9~11ヶ月頃になるとあごの発達で
噛む力がだんだん強くなり、
バナナくらいの固さであれば食べられるようになります。
味覚も発達してくるので、
ママの料理の腕の見せ所ですね。

 

赤ちゃんの遊び食べとは?

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生後9~11ヶ月頃は離乳食の進みに
個人差が出てくる時期で、
自分から積極的に食べようと意欲を見せると
同時に遊び食べも始まります。
遊び食べとは、離乳食を床に落とす、
机の上に投げて汚すなど食べ物で遊んで、
食事中にイスを降りて遊びながら食べたりすることです。
特に1歳~1歳半頃の乳幼児に多くみられる行動です。

 

赤ちゃんの遊び食べは悪いことなの?

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遊び食べを始めるとママにとっては
イライラする場面も増えますが、
赤ちゃんが食べる意欲を持ってきた成長の証しですから、
優しく見守ってあげましょう。
しばらくすると自然と
遊び食べをしなくなることもあります。
また、「食べ物で遊んじゃだめ!」
と叱りつけるのではなく、
「これはリンゴで食べるものだから、お口で食べようね。」
「食べ物はお口にあーんして食べようね」
などと言って聞かせることは大切です。
次第に覚えていってくれるものですよ。

ただし、時間を決めておくことは必要です。
15~20分程度経ったら食べ終わっていなくても
お皿をさげて、「食事の時間は終わりますよ」
ということを教えましょう。
食事のリズムをつけるためにもやってみてくださいね。

 

赤ちゃんの遊び食べ対策は?

赤ちゃんの遊び食べは成長の証とはいえ、
家の中がぐしゃぐしゃで汚れるのは
ママにとって大変ですよね。
赤ちゃんが食べる場所の床一面に
新聞紙を敷いておくと片付けが楽になりますよ。
また、机の上もランチョンマットより
新聞紙やチラシなど捨てても良いものを敷くのが
おすすめです。
ちょっと見た目は悪いですが、
掃除・洗濯をする手間が省けます。

また、赤ちゃんにとっては食べ物の容器も
遊び食べの対象になります。
ひっくり返しても困らない「空の容器」
を赤ちゃんの前に置いてあげるのも
遊び対策としておすすめです。
その容器で遊んでいると
食べ物で遊ばなくなることもありますよ。

 

赤ちゃんの手づかみ食べ、遊び食べは成長の証

いかがでしたか?
この時期の赤ちゃんは本当に
めまぐるしく成長しますよね。
手づかみ食べ、遊び食べをすると
「せっかくきれいに掃除した部屋を汚さないで…」
と思ってしまいがちですが、
どちらも赤ちゃんの成長の証だと思って、
我慢強く、あたたかく見守ってあげてくださいね。

 

☆本日の子育てあるある☆

おかあさんといっしょの曲はだいたい歌詞を見なくても歌える

 

 





































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