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幼児・子どもがご飯を食べない!困ったときの4つの方法

幼児・子どもがご飯を食べない!困ったときの4つの方法

子どもがご飯を食べないと、
「体調がわるいのかな?」と心配になってしまいますよね。
また、遊びながら食べたり、お菓子ばかり欲しがったり、
「反抗期なの?」と感じることもあるかもしれません。
今回は、子どもがご飯を食べないという
困ったときの対策を4つご紹介します。

 

1. おやつを「間食ご飯」にかえる

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子どもがご飯を食べない原因として、
おやつを食べすぎている場合があります。
子どもが食事をするメカニズムは
「おなかが減る=食事をする」と、シンプルです。
お菓子やジュースでお腹がいっぱいになっているなら、
3食きちんと食べられないのも納得ですよね。
そんなときは「間食ごはん」をつくってみましょう!

 

間食ご飯の例

・プチおにぎり
・プチサンドイッチ
・ミニうどん
・ミニカレーなどの丼もの

「間食ご飯」はおやつではなく、
「ご飯をおやつのように食べられる状態にして用意する」
というものです。
脂質も少ない「主食」をしっかり食べてもらうことから
スタートすることがポイントです。
1回の食事量は少ないかもしれませんが、
少しずつご飯を食べることで、
子どもに必要な栄養分を補うことができます。
いきなり「おやつは一切ダメ!」といわれると、
子どもも悲しくなってしまうので、
徐々に3食に変えていくのがおすすめです。

 

2. 食べやすいサイズで一枚のお皿に盛りつける

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いつも同じような盛りつけのご飯が並ぶと、
子どもも飽きてしまうことがあります。
カフェご飯のように
「一つのプレートに食事を少しずつ盛る」だけでも、
子どもの食事への興味を促すことができますよ。
食べやすいサイズにするために、
「一口分に切る」か「刻む」などをして
細かく盛りつけるのがポイントです。
盛りつけの工夫をするとき、
キャラクターをケチャップで書いたり、
野菜を型抜きしたりするのは
手間だし苦手という方でも気軽にできますよ。

 

3. お腹の空き具合を見極めて、少ない量を盛りつける

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つい「ママの食べて欲しい量」を盛りつけて、
量が多くなってしまいがちですが、
完食する喜びやおかわりする喜びを子どもに
感じてもらうことも大切です。
運動量や間食の有無などで毎日お腹の空き具合は違うので、
毎日同じ量を食べられるわけではありませんから、
特に外遊びをした後のご飯は多め、
間食をした後のご飯は少なめなど、
お腹の空き具合を見極められるようになるといいですね。

 

4. 一緒にご飯を作る

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ご飯を作る喜びを子どもに味わわせてあげることも、
ご飯への興味を促す方法の一つです。
お手伝いができるようになる2歳半~3歳頃になったら、
ご飯の準備を手伝ってもらいましょう。
一緒に買い物に行ったり、野菜を洗ってもらったり、
簡単なことから始めてみてください。
一緒にご飯の準備をすると、いつもより時間はかかりますが、
子どもにとっては楽しく、大切な学習時間になり
きっといつものご飯よりもおいしいと感じてくれますよ。
子どもが野菜嫌いなら、
嫌いな野菜を家庭菜園で一緒に栽培するのもいいですね。
苦手な野菜でも、
自分で育てたものなら不思議と食べられるものですよ。

 

子どもがご飯を食べないで心配なときは、医師や栄養士に相談を

大人もそうですが、
子どもも食事をしたくない気分のときもあるものです。
そんなとき、「どうして食べないの!」と怒ったり、
悲しい顔をしたりしてしまうと、
子どもも余計食べたくなくなってしまうかもしれません。
「毎日元気に過ごしているからよし!」と明るく考えながら、
気長に対策をしていきたいですね。

ただ、子どもがご飯を食べない理由が理解できても、
偏食や小食の度が過ぎると、やはり体調が心配になるものです。
子どもによっては何かしらの問題があって
十分な量を食べられない可能性もあります。
心配なときは、お医者さんや栄養士さんに
子どもの発育について相談してみるのも一つの方法です。





































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