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赤ちゃん初めてのプールはいつから?注意したい3つのこと

赤ちゃん初めてのプールはいつから?注意したい3つのこと

 

日差しがきつく暑くなってくると、
プールに行きたくなりますよね!
夏の代名詞ともいえるプールですが、
赤ちゃんはいつからプールにいれていいんだろうと
迷う方は多いと思います。
今回は、子どもを初めてプールに連れて行きたい!
という方のために、気をつけたい3つのことをご紹介します。

1.自宅のビニールプールはお座りできる頃から、公共のプールはおむつが外れてから

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プール用おむつがあるので、
早いうちから公共のプールにいれてもいいんじゃないの?
と考える方は多いですが、プール用おむつは、
うんちはキャッチしてくれますが、
おしっこはおむつから外に出ていってしまいます。
公共のプールにいれたいのであれば、
トイレトレーニングがすみ、オムツが外れて、
自分の意志でトイレができるようになってからにしましょう。
上の子がいて仕方なく公共のプールに
連れていかなければならない場合は、
子ども用の30センチ程度の底が
浅いプールで5分程いれてあげるくらいがよいですね。
自宅のビニールプールであれば、
生後7ヶ月~9ヶ月のお座りできる頃からいれても大丈夫です。
水温をぬるま湯程度にしてあげて、
赤ちゃんの汗を流す感覚でいれてあげましょう。
お風呂とは違った雰囲気が味わえるので、
赤ちゃんも喜んでくれますよ。

2.食事やミルクのあとはさける

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赤ちゃんは大人に比べて胃の筋肉が弱いので、
すぐに吐いてしまいます。
食後すぐにプールに入ってもどしてしまった場合、
そこが公共のプールであれば他の人に
迷惑が掛かってしまいますし、
子どもも体力を消耗してしまいます。
ですので、食事のあとや授乳のあとは
プールに入れるのはやめておきましょう。
消化の時間を考え、食後30分から1時間は
他の遊びをさせてあげたいですね。

3.体温が下がらないように注意する

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いつも入っているお風呂と違ってプールの温度は低く、
子どもの体温は下がりやすいので、
子どもの体温に注意しておくようにしましょう。
最初にプールにつからせる時間は5分程度にして、
子どもの体温が十分に戻ってから
また5分プールにいれるというのを繰り返すようにして、
慣れさせましょう。
体温が下がっていないかを確認するために、
体に触れたり、肌や唇の色を観察するようにしてください。
水深が30センチであったとしても転んだりしてしまうと、
人間は溺れてしまうといわれています。
体温の面でも、安全の面でも、
子供から目を離さないようにしましょう。

ビニールプールでも公共のプールでも、
子どもにとっては非日常なのでとても新鮮に感じ、
はしゃぐものです。
子どもが大人の言っていることを分かる年齢なら、
事前にプール際では走ってはいけないこと、
親とはぐれないようにすることなど
注意事項を話して聞かせてあげると、
子どももプールに対しての心の準備ができますね。
安全や健康に気をつけてあげながら、
親子でプールを楽しみましょう。





































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