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赤ちゃんのスパウト・ストローマグはいつから?練習方法は?

赤ちゃんのスパウト・ストローマグはいつから?練習方法は?

最近子供がストローマグを良く使うのですが、
ちゃんと飲んでると思いきや吐き出している事が多く
息子は満足しているのですが飲めてないと思うので
心配で調べました!笑
という事で今回は、スパウトやストローマグはいつから使うのか、

練習方法などについてご紹介します。

赤ちゃんのベビーマグとは?

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「ベビーマグ」とは、赤ちゃんがストローやコップで
飲み物を飲めるように練習するためのベビー用品です。
コップ部分に両手で持てるハンドルがついており、
月齢に応じて乳首・ストロー・スパウトを付け替えて、
飲み物をうまく飲めるようになっていきます。
キャップつきなので、お出かけの際にも
赤ちゃんの飲み物を入れて持ち運ぶことができますよ。
多くがプラスチック製なので、落としたりぶつけたりしても割れる心配がありませんし、
普通のコップに比べて中身がこぼれにくいのも特徴です。
また、煮沸・レンジ・薬液消毒が可能で、
パーツごとに分解して洗えるので、衛生に保つこともできますよ。

 

赤ちゃんのスパウト・ストローマグはいつから?

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乳首から使いはじめる方は、
生後2~3ヶ月頃から湯冷ましや麦茶などを飲ませるのに使い、
マグに慣れさせていきます。
赤ちゃんがマグの扱いに慣れてきた生後5ヶ月頃から、
徐々に乳首以外の飲み口に慣れるためにスパウトにします。
くちばしのような形のスパウトは、乳首とストローの中間のような形状で、
離乳食をはじめる頃から使いはじめる方が多いですよ。
そして上下の唇で食べ物を挟めるようになった
生後8ヶ月頃からストローマグの練習をはじめます。
ただ、ストローマグが苦手という子も多いので、
先にコップ飲みのトレーニングをはじめる方もいます。

マグを使いはじめる時期に関しては、
「いつまでにできていなければならない」ということはなく、
個人差や赤ちゃん自信の好みがあります。
また、マグはうまく扱えないけど、普通のコップなら上手に飲めるという子もいます。
その子自身の好みを見ながら、成長を上手にアシストできるといいですね。

 

赤ちゃんのスパウト・ストローマグの練習方法は?

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同じ月齢の子が上手にストローやコップを使っているのを見ると、
つい焦ってしまう方もいるかと思います。
ただ、赤ちゃんの成長には個人差があることから、
焦らず、慌てず、まずは慣れるところからはじめましょう。
大人の様子やごっこ遊びの中から自然に覚えることも多いですよ。
あまりママが神経質な顔をしていると
「コップやストロー=嫌なもの」と思ってしまうので、
「そのうちできればいいかな」くらいの心構えで、
のんびり楽しくトレーニングを行っていきましょう。

スパウトマグの練習方法

哺乳瓶を飲み慣れている赤ちゃんは、
感触が乳首に似ていることから比較的スムーズにスパウトへ移行できます。
一方、母乳育児の赤ちゃんだと、スパウトのゴムの感触が合わず、
使いたがらない場合があります。また、想像を超える量が出てきてしまい、
うまく飲めずにむせてしまう赤ちゃんもいます。
慣れないうちは、口にくわえさせることから慣れさせていきましょう。
「知らないうちに赤ちゃんが飲んでいた」というママも多いですし、
あまりにも嫌がる場合は一時中断したというママもいるので、
焦らず付き合ってあげてくださいね。

ストローマグの練習方法

スパウトを経験せず、ストローからはじめるという方もいます。
ただ、赤ちゃんは「吸う」という動作に慣れていないことから
どうしていいかわからず、最初はストローをかんでしまいます。
そんなときはストローの端に好きな飲み物を少しつけてから
くわえさせると成功しやすいですよ。
また、マグでは飲めなくても、紙パックのストローを
くわえさせたらうまくいったという場合もあります。
紙パックの場合は、赤ちゃんにストローをくわえさせたら少しパックを押して、
吸うアシストをしてあげましょう。
吹いても吸っても音が鳴るラッパのおもちゃで
遊ばせてからストローを使ったらあっさり成功することもありますよ。

コップの練習方法

これまでは乳首・ストローをくわえて飲んでいたので、
勝手が違うコップに戸惑うことが多いです。
慣れるまではどうしてもこぼしやすいので、
周りにビニールシートをしいたり、濡れてもいいお風呂で練習したりと、
こぼしても困らない環境を作ってあげましょう。
中身がたくさん出てむせてしまう場合は、
いきなりコップで練習するよりもおちょこなど小さな器からはじめるのもおすすめです。

 

スパウト・ストローマグで赤ちゃんの成長をサポート

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なかなか上手にベビーマグを扱えないと、
見ている親はハラハラしてしまいますよね。
ときには「うちの子は飲めるようになるのだろうか」
と心配で胸が痛くなるかもしれません。
ただ、子供の成長はあっという間で、マグの使用期間も長いようで短いものです。
両手でマグを持って飲むかわいらしい姿を、
写真にいっぱい撮ってあげながら、
赤ちゃんのペースに合わせて楽しく飲み物を飲む練習ができるといいですね。





































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