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赤ちゃんの手足バタバタが激しい!泣く!寝ない!理由と対処法は?

赤ちゃんの手足バタバタが激しい!泣く!寝ない!理由と対処法は?

赤ちゃんが手足をバタバタさせて泣き止まない、寝ないということはありませんか。
時には激しく泣くこともあるでしょう。
おなかもいっぱいのはずだし、おむつも汚れていないし、どうして?
とパニックになってしまうママもいるのではないでしょうか。
そこで今回は、赤ちゃんが手足を激しくバタバタさせるのはどうしてなのか、
泣いて寝ないときはどうすれば良いのかについてまとめました。

赤ちゃんの手足のバタバタが激しい!どうして?

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赤ちゃんに、手足をバタバタさせるという行動がみられるようになるのは、
生後2~3週間頃が多いといわれています。
生まれて間もない赤ちゃんは、眠っている時間が長いものですが、
徐々に起きている時間が長くなってきて、身体を動かそうとし始めます。
そのはじまりが、手足のバタバタです。赤ちゃんは手足をバタバタさせて運動をし、
寝返りやハイハイ、つかまり立ちに向けて、手足を鍛えているところです。
機嫌良く手足をバタバタ動かしているときは、
赤ちゃんの気が済むまで続けさせてあげて大丈夫ですよ。

赤ちゃんが手足を激しくバタバタさせて泣くときは、どうすればいいの?

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手足のバタバタは、赤ちゃんのトレーニングですが、機嫌が悪く、
泣きながらバタバタさせる赤ちゃんも多いですよね。
放っておくと、バタバタも激しくなり、まるで火がついたかのように激しく泣き出し、
不安になったり困ったりするママも多いのではないでしょうか。
しかし、このような泣き方は、生後2~3週間頃の赤ちゃんには珍しいことではありません。
おなかの中で守られていた環境から外に出てきて、心身の順応がまだできていないからです。

赤ちゃんはママの声を聞いたり、身体をなでられたりすると落ち着きます。
赤ちゃんが泣いて手足をバタバタさせているときは、優しく声をかけながら、
胸や背中をトントンしたり、なでてあげたりしましょう。
抱っこしながらするのもいいですね。赤ちゃんによって、
してほしいことや落ち着くポイントが違うので、色々試してみてくださいね。

赤ちゃんが手足をバタバタさせて寝ないのはどうして?

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「授乳も十分にしたし、おむつもきれい。いっぱい抱っこしたし、そろそろ寝てくれるかな」
と思って赤ちゃんを布団の上に置いた途端、目を覚まして手足をバタバタさせて泣き出してしまう…
このような経験は、ありませんか?抱っこしてあやしても、
いつまでも手足をバタバタさせ泣き止まないと、ママは途方に暮れてしまいますよね。
赤ちゃんがなかなか寝ずに手足をバタバタするのには、次の原因が考えられます。

おなかが苦しい

授乳後すぐに、布団の上などの平らなところに赤ちゃんを寝かせると、
授乳のときに一緒に飲み込んでしまった空気がおなかに残ったままで、
苦しくて泣き出してしまう赤ちゃんもいます。
おっぱいやミルクを飲んだ後は、しばらく縦抱きをしてゲップをさせてあげましょう。
ゲップがなかなか出ないときは、タオルを丸めて背中に当て、
横向きに寝かせてみるなどの工夫をしてみましょう。

抱っこしてほしい

抱っこしているときは落ち着いているのに、布団の上に寝かせると手足をバタバタさせて泣く、
また抱っこをすると落ち着く、という場合は、
抱っこしてほしいという赤ちゃんのアピールのことも。
なかには、抱き癖がつくから抱っこはあまりしてはいけないという人もいるようですが、
抱っこできるのは赤ちゃんのときだけです。
大切なスキンシップなので、ママの体調に無理のない限り、
抱っこで安心させてあげましょう。

常日頃から赤ちゃんの様子をよく見ておきましょう

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赤ちゃんが手足をバタバタさせることは、よくある行動なので心配しなくても大丈夫です。
泣きながら手足をバタバタさせているときは、まだ話すことができない赤ちゃんからのサインです。
まず、おなかが空いていないか、おむつは汚れていないか、
体が熱かったり冷たかったりしないか、など赤ちゃんの身の回りや様子をチェックし、
赤ちゃんが落ち着く方法をいろいろ試してみましょう。
それでも機嫌が悪く泣き続けている場合は、体の不調を訴えているのかもしれません。
いつもより、激しく泣き、明らかな異常を感じるときは、病院を受診するようにしてください。

赤ちゃんの異常を一番に感じ取れるのは、いつもそばにいるママです。
赤ちゃんの機嫌が良いときも、赤ちゃんの体温など様子をよくみておくと、
ちょっとした変化に気づきやすくなりますよ。
赤ちゃんの平熱を感じるためにも常日頃から、
抱っこなどでスキンシップをたくさんとってあげてくださいね。





































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