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京都の小6男児「大麻吸った」と告白。小学校教師に 府警、児相への通告検討

time 2015/11/10

京都の小6男児「大麻吸った」と告白。小学校教師に 府警、児相への通告検討

ネットの広がりにより、簡単に入手ができる場合が生まれてしまった薬物。

京都の小学生が、ある告白をし、話題になっています。

京都市内の小学6年の男児(12)が、通学する市立小学校の教師に「大麻を吸った」と話していることが9日、京都市教委などへの取材で分かりました。

学校側は市教委に連絡するとともに京都府警に通報。府警も事実関係の確認。

府警によると、平成17年以降の過去10年間で大麻取締法違反で小学生が摘発された事例は全国的にないようです。

関係者によると、京都市内の小学校の教師が10月中旬、小学6年の男児の様子が不審だったことから問い詰めたところ、男児は「たばこを吸っていた」とした上で、「大麻を吸ったこともある」と説明したようです。。

近年、若年層による大麻事件が相次いでおり、無料通信アプリ「LINE」(ライン)などを通じた売買もあるとみられ、若者の間に薬物が広がっているようです。。

京都府警は10月6日、大麻取締法違反(所持)の疑いで京都市山科区の高校2、3年の男子生徒2人を逮捕したと発表。市内の高校生ら13人の自宅を一斉に家宅捜索、大麻の吸引具などを押収したようです。

この事件では、生徒たちのラインの履歴に「くさすいたいわー」「ネタ引ける?」といった大麻使用をうかがわせるやりとりがあったことが判明。。

小学生にまで薬物が広がっているのは、驚きましたね。。

入手できてしまうのも問題ですが、きちんと知識を持って、自分を大切にして頂きたいです。。





































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