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「おじいちゃんが作ったノート」を女子専門学生がツイート。。大反響を呼び大人気に!!

「おじいちゃんが作ったノート」を女子専門学生がツイート。。大反響を呼び大人気に!!

元日に、ある女子専門学校生がツイッターでつぶやいたことで、あるノートの注文が殺到しています。

「うちのおじいちゃんのノート、費用がないから宣伝できないみたい。Twitterの力を借りる」。

その方眼ノートは東京都北区で家族4人で営んでいる「中村印刷所」の社長・中村輝雄さん(72)とアルバイトとして働いている79歳の男性が2年間かけて試行錯誤の末に完成させたもの。

普通のノートは、見開いたときに真ん中がふくらんで、手で押さえていないと閉じてしまうが、このノートは膨らみが出ず、水平に開くので、コピーやスキャンの際に真ん中に黒塗り部分が入らず、見開きのギリギリまで書き込むことができるのです。

2014年10月発売し、東京都の機関が試験的に購入・評価して普及を応援する「トライアル発注認定制度」にも選ばれるなど、性能は評価されるも売れず、数千冊の在庫を抱えてしまいます。。

男性は孫娘にノートを数冊渡し「学校の友達にも配ってくれと」言ったが、学校であまりノートを使う人がおらず、孫娘が「学校じゃ、あんまりノート使う人いないしなー。そうだツイッターでやりとりしてる絵描きさんとか喜ぶかも」とツイート。これが大反響に!!

世の中には、欲しい人がいても、有名でないせいで埋もれてしまっているものが、たくさんあるかもしれませんね。

気になる方は調べてみて下さい!!

 





































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